事業内容
IoTと映像技術で、空間と設備をもっと便利に。
私たちは、IoT、映像、AV、ネットワークなどの技術を組み合わせて、設備や空間をより便利に、より使いやすくする仕事をしています。
「毎回、人が操作していることを自動にできないか」
「離れた場所から設備を確認したい」
「会議室や施設をもっと有効に使いたい」
「せっかくある設備を、もっと活用できないか」
そんな現場の「ちょっと困っている」を出発点に、必要な技術を組み合わせて、一つひとつ解決していきます。
大きなシステムを一気に導入するのではなく、まずできるところから始める。
実際に使ってみて、良ければ次の段階へ進める。
私たちは、そんな無理のないDXを大切にしています。
IoT・自動化
面倒なことを、できるだけ自動に。
センサーやIoT機器を使って、設備の状態を確認したり、機器を遠隔から操作したり、人が行っていた作業を自動化したりします。
例えば、温度や人の動きをセンサーで確認して、設備を自動で動かす。
離れた場所から設備の状態を確認する。
必要な情報をモニターに表示する。
既存の設備をそのまま活かしながら、少しずつ「スマートな設備」に変えていきます。
自動化・制御・遠隔監視・情報表示・IoT化
映像伝送
必要な映像を、必要な場所へ。
映像を「見る」だけではなく、「送る」「共有する」「遠隔から確認する」。
ネットワークを使った映像伝送や映像配信を活用して、離れた場所にある映像をリアルタイムで共有できる環境をつくります。
監視、遠隔コミュニケーション、施設運営など、用途に合わせて映像の使い方を考えます。
映像伝送・映像配信・遠隔監視・映像ネットワーク
AVシステム
映像と音で、空間をもっと使いやすく。
LEDビジョンや大型ディスプレイ、デジタルサイネージ、会議室の映像・音響設備など、映像と音に関わるシステムを提案しています。
ただ機器を設置するだけではなく、
「何のために使うのか」
「誰が使うのか」
「どうすれば使いやすいのか」
を考えて、設備を組み合わせます。
会議室、オフィス、店舗、ショールーム、イベント空間など、それぞれの場所に合ったAV環境をつくります。
LEDビジョン・サイネージ・会議室システム・映像・音響
DX・スマート化
まず小さく始めて、使いながら変えていく。
DXというと、大きなシステムを導入するイメージがあります。
でも、実際の現場では、いきなり大きな投資をする必要はありません。
今ある設備や機器を活かして、
「ここだけ自動にしてみよう」
「まず、この情報を見えるようにしよう」
というところから始めることができます。
小さく始めて、実際に使ってみる。
そこで見えてきた課題を次の改善につなげる。
私たちは、そんなスモールスタートのDXを提案しています。
空間の利活用
使っていない時間や場所を、もっと活かす。
会議室、オフィス、店舗、施設など、身近な空間にも、まだ活かしきれていない場所や時間があります。
IoTや映像、AV技術を使って、
「いつ、どのくらい使われているのか」
「もっと便利に使うにはどうすればいいのか」
を考え、空間の使い方そのものを見直していきます。
設備を増やすだけではなく、今ある空間をどう活かすか。
そこから新しい価値をつくっていきます。
技術を売るのではなく、困りごとを解決する。
私たちが大切にしているのは、特定のメーカーや製品を売ることではありません。
お客様の話を聞いて、現場を見て、
「本当に必要なものは何か」
「今あるものをどう活かせるか」
「もっと簡単にできないか」
を一緒に考えることです。
IoTだけでは解決できないこともあります。
映像だけでも足りないことがあります。
だからこそ、IoT × 映像 × AV × ネットワーク。
それぞれの技術を組み合わせて、現場に合った方法を考えます。
大きなことを一度に変えるのではなく、
できることから一つずつ。
設備を便利にし、空間を有効に使い、人の仕事を少し楽にする。
それが、私たちの考えるDXです。
